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福井県の紹介
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福井県のプロフィール
福井県は、本州日本海側のほぼ中央にあって、日本海と石川県、岐阜県、滋賀県、京都府の4府県に接しており、敦賀市東部の木ノ芽峠を境として北を嶺北(れいほく)、南を嶺南(れいなん)と呼んでいます。
面  積  4,190km2
人  口  787,099人
 (平成28年2月:国勢調査速報)
世 帯 数  279,380世帯
 (平成28年2月:国勢調査速報)
就業者数  402,251人
 (平成25年10月:国勢調査)
県内総生産
(各月)
 3兆1,271億円
 (平成25年度:県民経済計算)
一人あたり
県民所得
 284.5万円
 (平成25年度:県民経済計算)


歴史

古来より繁栄した大陸文化の伝来地 

7世紀後半から末にかけて、北陸の地は若狭(わかさ)と越(こし)の2つに分かれ、さらには越は越前、越中、越後の3つに分かれていきました。
 現在の県域の源は平安時代(823年)に越前国(こしのくに)として誕生し、その後数多くの変遷を経て、1881年2月、現在の福井県が誕生しました。
 この長い歴史の中で洗練され、守られてきた数多くの文化遺産は、国指定文化財170件(うち国宝6件)を数え、県内各地に伝わる有形、無形の文化財とともに郷土の誇りとして県民に親しまれています。

戦国大名朝倉氏一族の夢の跡
一乗谷朝倉氏遺跡
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産業

地場産業と先端技術産業が共栄 

福井県は長い歴史と風土の中で、多くの伝統工芸品を育んできました。現在、越前漆器、越前和紙、若狭めのう細工、若狭塗、越前打刃物、越前焼、越前箪笥の7品目が国の伝統工芸品に指定されています。
 地場産業としては、昭和初期には「人絹王国」として栄えた繊維産業や、世界的にも有数の集積を誇る眼鏡産業などが有名です。また、電子・デバイスは、本県の工業出荷額に占める割合が全体の約15%を占め、本県の主要な産業の一つとなっています。
 農業では、本県は良質米の産地であり、全国的に有名なコシヒカリは、昭和31年に福井県農業試験場で育成されたものです。
 一方、福井県には多くの原子力発電所があり、関西経済圏へのエネルギー供給基地となっています。

越前和紙(主産地:越前市今立地区)
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